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自分の生活スタイルに合った住まい

現在の住まいは建売住宅です。若かったあの頃は注文住宅を購入できる予算も無かったし、新築の家は素晴らしく感じました。しかし、実際に住んでみると、直したい、ここが気に入らないな・・・。など不満が出てきます。最近友人の建築士が設計した住宅の見学に行きましたが、明るくて、敷地はほどほどですが、大変効率の良い住居スペース、無駄の無い生活動線が確保されていて感心するばかりでした。今だったら自分の意見をしっかり...

太陽光発電の補助金制度

実家をリフォームした際に、バリアフリーと太陽熱温水器にこだわった両親が大満足していたのを思い出しまし、自宅を新築する際には我が家もバリアフリーにし太陽熱温水器を設置しました。甲斐あって段差がないので掃除もスムーズですし、夏は熱湯のごとくお風呂が沸き、真冬でも2日好天が続き1日おきに温水器から落とすとそれこそ5分か10分追い炊きをすればOKで光熱費も節約でき大変助かっています。あの時両親があまり太陽...

グローバル。

新婚旅行では、西海岸ロサンジェルスとサンフランシスコに行きました。それから約30年ぶりで、ラスベガスからシカゴにかけて回りました。どこも大変素晴らしく、未だ印象に残っています。ここ5年はヨーロッパに旅しましたが、やはり、大国の印象はアメリカにあります。身体の元気な間に、アメリカの全体とまでは遥かに及びませんが、一応東、中、西米に行けた証として、ニューヨーク、ワシントンへは是非とも行くつもりです。大...

クラス編成

私が在学した高等学校では、1年次の英語と数学を「セット」で普通クラスと上級クラスに分けた編成を行っていた。私の場合、英語の偏差値は常時70近かったが、数学が低かったため普通のクラスに編成された。普通クラスの英語は中学英語の復習で、いかにもレベルが低く高等学校三年間で実用英語検定2級にすら合格することができなかった。

今春、中学校に進学した長男にはこのような愚かなクラス編成制度...

ドナウの船旅

数年前、ドナウ川を昔の東欧と呼ばれる方面に向かって下って行った事があります。東西統一され、随分と経っているのに黒海が近づくと、人々の目が暗くなっていき。国連軍の砲撃の後も生々しく残されていて優雅な船旅をしている事が、恥ずかしくなるくらいでした。それまでのヨーロッパのイメージは、ロンドン・ローマ・パリの様な華やかなイメージでしたが、見事にくつがえされた思いでした。また、同行していたヨーロッパの方々が...

1型糖尿病の先端医療について

娘の病気は1型糖尿病です。毎日インスリン注射が欠かせないというとてもつらい病気です。しかも今の医学では一生治りません。そんな病気を突然発症し、本人はもとより、家族は大変かなしい思いをしています。なんとしても今の医学の進歩を祈るばかりです。最近では膵島移植やいろいろな方法でインスリンを離脱できるようになった方もいるという話もききますが、ドナーの不足や移植後免疫抑制剤の問題でなかなか普及はしていません...

世界の遺跡や歴史的建築物、そして現代の住居

よく海外旅行に出かける。観光地として有名か無名かに関わらず、その地域の建築物や生活様式を見て回ることが目的だ。遺跡や歴史的建築物の場合は、当時の暮らしを想像してみる。知識の有無で想像の幅が変わるから、旅行には予習が不可欠だ。現代の住居や生活様式にも興味がある。一人旅のいいところなのか、旅先で知り合った人の自宅に招待されることがある。パリのアパルトマンに住む教師夫婦、ウブドゥ(バリ島)の邸宅の画家、...

中等教育のよいところとは

中学受験公立だとすれば授業料、6年間という環境など思えば魅力的に思えます。実際に経験はしていませんが高校受験の時期に3年間続けてきた部活動など気にしないで続けることができ、勉強の環境も大きく変わることなく継続的な指導を受けられるということはすごく医院ではないかなと私は思います。指導者の方も5年6年後の目標に向かって指導を行うことになるので計画も立てやすく、つまづきがあっても少し余裕を持って対応がで...

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